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モグニャンの口コミ【動画あり】愛猫が実際に食べてみた!原材料の安全性やロイヤルカナンとの比較

モグニャンの口コミレビュー

このページでは、高品質なキャットフードで人気のモグニャンを実際に購入し、「食いつき」「匂い」「形状」などを詳しくご紹介しています。
うちの猫「ちょび」が、実際に食べている動画も載せていますので、参考にしてみて下さいね。

また、皆さんが気になる「原材料や成分の安全性」なども徹底調査!
動物病院でもおすすめされるロイヤルカナンとの比較もご紹介します。

目次

モグニャンの口コミレビュー!実際に食べてみたよ

さっそくレティシアンから、モグニャンが届きました。
公式サイトから注文してから、翌々日に届きました。スピーディーでありがたいです。

パッケージ(表面)

モグニャンのパッケージ

【パッケージ】
ラベンダー×ミントのマットな質感でオシャレです。

モグニャンのパッケージアップ

「このキャットフードは高品質の魚・野菜・果物を使って作られていて、 愛猫と飼い主に幸せをもたらします。」

パッケージ(裏面)

モグニャンの裏

【原材料】
イラスト付きで分かりやすい!
原材料名・成分表・賞味期限などが詳しく書かれています。

原材料を詳しく知りたい方はこちら

パッケージ(側面)

側面には、給餌量ステージ別に書かれています。

モグニャンのえさの量

袋を開けた様子

切り口があり、簡単に手で切ることができます。

モグニャンのジッパー部分

ジッパーとマジックテープになっているので、しっかり留めることができます。
酸化防止になりますね。

モグニャンの匂い

袋を開けた瞬間、ふわっと香りがします。
お魚を焼いたような匂いとはまた違った、独特の香り。
普通のキャットフードの匂いとも違います。

袋を開けた途端に、猫たちが寄ってきました。
きっと猫には食欲をそそる香りなのでしょうね。

「魚臭が苦手する」という口コミを見かけますが、個人的には嫌な匂いではなかったです。
どちらかというと、普通のキャットフードの方が苦手です。

粒は小さめ

モグニャンの粒の大きさ

コロンとした粒で、直径約6~8ミリくらいでしょうか。
普通のキャットフードに比べると、かなり小さめだと思います。

モグニャンを実際に食べてみた!【動画】

早速ちょび子さんがやってきたので、お試しであげてみました♪


すごい食べっぷりです!

ちょび子さんは何でも食べるわけではなく、普段から好きなフードしか食べないので、これはかなりめずらしいです。
きっと素材の味がする、美味しいフードなのでしょう。

正直、ここまでよく食べるとは思っていなかったので、驚きました。

モグニャンの原材料・成分の安全性は?

安全性について

モグニャンの原材料や成分から分かる、安全性について解説します。

モグニャンの裏
原産国イギリス
工場FEDIAFの基準を満たした工場で生産
原材料白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌
(引用:モグニャン公式サイト
成分タンパク質27%以上、脂質11%以上、粗繊維5.25%以下、灰分9.5%以下、水分5%以下、NFE41%、オメガ3脂肪酸2.5%、オメガ6脂肪酸1.3%、リン1.1%、カルシウム1.3%、マグネシウム0.09%
(引用:モグニャン公式サイト
カロリー379kcal
穀物不使用(グレインフリー)
着色料不使用
香料不使用

モグニャンは「白身魚」を65%も使っています。
低脂肪・高たんぱく質で消化吸収の良いというのが、モグニャンをおすすめしたいポイントです。

モグニャンに含まれる白身魚やサーモンオイルには「オメガ3脂肪酸」「オメガ6脂肪酸」などが豊富です。
これらは猫の体内で合成できない成分なので、食事で摂る必要がある成分です!

また、原材料を見て分かるとおりグレインフリーです。米や小麦などの穀類を使用していません。

これだけ原材料を見て何が入っているのかよく分かるのは、キャットフードでは珍しいのではないでしょうか。
安価なキャットフードと比べてみると、本当に安心な材料を使っているのが分かると思います。

またモグニャンはイギリスの工場から直輸入されています。

ペット先進国のイギリスでは、工場の基準が日本とは比べ物にならないほど高いです。

モグニャンのイギリスの製造工場
画像はモグニャン公式サイトより

このように、FEDIAFの厳しい基準をクリアした、安心できる施設でつくられています。

モグニャンとロイヤルカナンを比較

モグニャンと動物病院で取り扱っているロイヤルカナン、どちらも安全性が高いフードなので、迷う飼い主さんも多いと思います。

結論を言ってしまえば、どちらを選んでも問題なしです。
ですが、飼い主さんの猫に最適なフードを選ぶために、コスパ・原材料・粒の大きさ・給餌量などを比較してみました。
※今回はロイヤルカナン「室内に生活する成猫用」で比較

商品モグニャン
モグニャン
ロイヤルカナン 室内猫用
ロイヤルカナン
主原料白身魚小麦
穀物不使用
(グレインフリー)
使用
添加物余計な添加物なし
内容量1.5kg400g/2kg/4kg/10kg
価格(税込)【定期】4,534円
【通常】5,038円
【400g】  1,108円
【2㎏】  4,556円
【4㎏】  8,096円
【10㎏】 19,572円
粒の大きさ8mm1cm
タンパク質27%以上25%以上
脂質11%以上
カロリー379kcal374kcal
詳細

表を見ると、どちらも余計な添加物を使っておらず、高タンパク質・低脂質・低カロリーなのが分かります。

モグニャンとロイヤルカナン、大きな違いとしては「原材料」です。
モグニャンは主原料が「白身魚」、ロイヤルカナンは「小麦」を主原料にしています。

猫はもともと肉食動物のため、肉・魚を主原料としたほうが自然とは言えますが、必ずしもグレインフリーにこだわる必要はありません。

重要なのは、アレルギーを持っている場合です。
本来であれば、猫は穀物は食べない動物なので、アレルギーを起こしてしまう猫もいます。
そのためアレルギーがある猫の場合は、モグニャンのほうが安心だと言えます。

内容量については、ロイヤルカナンは内容量が10kgまであるので、多頭買いの場合はコスパが良いと言えます。

モグニャンキャットフードのまとめ

まとめ

モグニャンを実際に食べている動画からも、美味しいのが伝わったかなと思います。

SNSでの評判についても、モグニャンはやはり「食いつきが良い!」という情報が多かったですね。
個人的にも、うちのネコたちの食いつき具合を見てると、そう思います。

また、高品質で定評のある「ロイヤルカナン」とも比較してみて、モグニャンの品質の良さがより伝わったかと思います!

\ リピーターが多い♪ /

この記事を書いた人

吉本順一(ペットフードアドバイザー1級取得)

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